風ヶ丘五十円玉祭りの謎

「秋と夏じゃ楽しさが違うでしょ、楽しさが」

「やる気が出んわ……」
 初っ端から不景気まっしぐらな台詞をぼやいたのは、友人の野南早苗である。
「休みボケ?」
 生徒会に所属する日比谷雪子が、横から尋ねた。
「ボケっていうか、そもそも休みが終わるのが早すぎんだよね。中学の夏休みは八月いっぱいあったじゃん?なんで三日も早く終わっちゃうの」
「二学期制の高校はだいたいどこでもそうだよ。そのぶん秋休みがあるから」
「秋と夏じゃ楽しさが違うでしょ、楽しさが」
 的確な説明も、理屈抜きの感性には通用しないようだ。
「柚乃ならわかるよね?」
 早苗に顔を向けられ、柚乃はくわえていたブリックパックのストローから口を離す。
「ま、確かにやる気は出ないけど」

青崎有吾.風ヶ丘五十円玉祭りの謎(創元推理文庫)

ねこです。

さいきん は あきやすみ の ある がっこう も よく みます。
あき とはいえ 10がつ いっぱい あつかったり するのだけど
やっぱり なつやすみ の かいほうかん とは ちょっと ちがう。

しかも あきやすみ あるぶん なつやすみ が ちょっと みじかい とか。
8がつ31にち に しゅくだい おわんないよ~ん
っていう ぜんこく きょうつう の わだい に のれなかったり。

あき の おやすみ も うれしいですが やっぱり なつやすみ は 31にち まで ほしいです。
ほら なつやすみ の あさ は タッチ の さいほうそう みないと ですし。
え?いまって タッチ の さいほうそう やってないの?
それじゃあ 31にち まで なくても いいです。

そっか ウォーリー も さがさなくて いいんだ……

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